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企業情報

商品・サービスの特徴、会社のウリ・強みは?

個人事業の開業や会社新規設立といったスタートから、会計税務面で企業や個人をサポートし、専門家として企業やお客様から感謝され、頼られる存在です。
各担当者は、業務を通して専門家としてさらに成長し、社会貢献ができます。個人事業主のサポートから始まり、経験を積んで社内で成長することで、徐々に大きな企業の相談に乗ることができるようになっています。
上海事務所とも協働しているため、海外を視野に入れた幅広い分野で企業や個人をサポートするための知識が得られます。

具体的にどんな仕事をするの?

具体的には、まずは税法上の要求である個人事業主や法人の帳簿を整理して財務諸表を作成する仕事を毎月行います。
この場面で簿記の知識が最低限要求されます。
そのうえで、税務、一般会計、各種コンサルタント業務を担当いただきます。一般に、税金はお金を持っている人に多く課税されます。そのため、税法の規定についても事業規模の大きな個人・法人はいろいろな条文が関係しますが、事業規模の小さな個人・法人にはそこまで関係する条文がありません。
そこで、入社後、知識や経験の増加と共に、大きな企業を担当いただくようになります。給与や昇給・賞与は担当する業務に応じます。

実習ではこんなことをお願いします!

「税法では何が要求されているのか?」といったことを踏まえたうえで、帳簿の整理、会計ソフトへの入力、領収書の整理等を行なってもらいます。
状況によりますが、お客様のところに訪問する担当者に同行いただくこともあります。

こんな人を求めています!

経験があるなしではなく、主にやる気が大切です。
税理士業は「士業」と呼ばれる比較的安定した職業で、税法という法律を扱う業務になります。例えば、起業家になって一代で財産を築きたいといった人には向いていません。「ポリシーをもってお客様の役に立つ仕事をしたい」という点で、やる気がある人を求めています。
また、「税金の計算機」ではなく「税金の先生」であることが今後より一層求められますので、お客様に合わせたコミュニケーションを取ることを苦にしない人を求めています。一方で、当面「税金の計算機」としての仕事も求められます。黙々と一枚一枚の請求書領収書を集計する作業も時には求められます。そうした作業が日頃から行えなければなりません。ただ、そうした地道な作業も行えるうえで、それらをより効率的に業務改善できるような人材を求めています。

職場環境

会計業界が未経験の方にとっては、何が税法上の要求でどんなことを要求されているのかもよく分からないかもしれません。そうした基礎的な部分から、しっかり身に付けていただけます。知識を得ると、どのようにお客様にとって有益なのか、具体的にはどのぐらい税額でメリットがあるのかといったことが理解できるようになります。
誰もが関わる税金について詳しくなれるのは、税理士法人で働く大きな魅力の一つです。会計業務の基礎作業を体験し、やりがいを感じてもらえれば嬉しいです。
職場は、聞きたいことを何でも聞ける風通しの良い雰囲気です。有給休暇は取りやすく、定時で帰る人も珍しくありません。スケジュール管理は各担当者の裁量に任される部分が多く、タイムマネジメントがうまくできる方に向いています。

入社後の教育

研修プログラムを用意していますので、スキルアップできる環境です。
税理士は個人事業主や法人が必ずと言っていいほど関与する士業です。他の士業に比べて圧倒的に関与している企業が多いです。
税務申告はどんな個人事業主にとっても中小企業にとっても毎年必ず行う必要があるものだからです。
そのため、個人事業主や中小企業にとって「最も身近な相談相手」になるのが会計事務所であり税理士法人です。
毎月訪問しますから、相談内容は多岐に及びます。税務に限らず様々なスキルアップに役立つ職業です。