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商品・サービスの特徴、会社のウリ・強みは?

「空調タイムス」という新聞は当社の創立と合わせて1960年1月に発刊されました。最大のセールスポイントは全国紙(一部海外も含む)であることと、より専門性を追求してきたことから、業界ではオーソライズされている業界トップ紙としての存在感があります。但し、常に新たな目線でニュースソースを捉えていくことには大きな評価をいただいています。来年の東京五輪開催が丁度創立60周年という節目を迎えますが、歴史のみに重きを置かず、次なる時代への提案を常に心がけ情報を発信しています。

具体的にどんな仕事をするの?

新聞発刊においては、編集記者と営業記者があります。多くは広告の営業も兼ねる営業記者が主体ですが、何よりも書くことが好き、書くことに専念したいという方へは編集記者としての選択もあります。具体的には取材先のアポイント→取材→記事作成→先方校正を反映→割り付け(発刊紙面へのレイアウト)→印刷所での校正作業→校了(完成)といった一連の流れ。

実習ではこんなことをお願いします!

まずは、当人のスキルがどれほどかを判断し、それに応じたカリキュラムに基づき、例えば多少経験がある方であれば、業界の知識や当社の記事作成におけるルールなどを教えたうえで、実作業として記事を書く練習をしてもらいます。さらに進めば割り付けなどの方法を指導します。未経験の方には、記事の書き方から指導を行います。

こんな人を求めています!

「人と話をするのが、好き」という方が応募に来られるケースがありますが、取材はむしろ「話す」ことより、「聞く」こと、また『聞き出すこと」が主体となります。また文章を書くことが好きということも様々で時には小説家志望のような方も来られますが、新聞は極めて単純で聞いたことを正しく、そのままに新聞としての体裁に変換して文字にすることです。こういうことへ興味がある方であれば未経験であっても、この仕事はできます。

職場環境

一昨年の11月に現在の新オフィスに移ってからは、従来の新聞社や雑誌社などの編集室をほうふつするようなイメージは全くなく、清潔で明るいオフィス。仕事は厳しいけれど自分の書いたものが全国の読者に届き、反響がでるなど達成感があります。また全国への出張取材はもとより、若手であっても積極的に海外視察へ派遣してくれることで自らの検分が広がります。

「本物を見極める目を持って欲しい」とメッセージを送ります。「本物」であり続けることは決して容易いことではありませんが、トップ紙として時に業界を背負っているという誇りを持って、我々は仕事をしています。これからは是非若い方、そして女性の方にも活躍してほしいですね、